海外ビジネス向け

セールストレーニング講座

問い合わせを、商談・受注につなげる。

海外から届く問い合わせに対して、初回返信、フォローアップ、商談ヒアリング、見積提示後のフォローまでを全4回の動画講座で体系化。ご都合のよい時間に、繰り返し視聴いただけます。

海外からの問い合わせを「資料送付で終わる対応」から「次のアクションを合意する営業対応」へ変える講座です。受講後のフォローとして、グループ相談会とメールサポート(別料金)もご用意しています。

VIDEO全4回の動画講座
ON DEMANDいつでも視聴
OPTION相談会・メール支援
動画講座の内容(全4本)各45〜55分
1
初回返信問い合わせの温度感を見極め、返信につながる初回対応へ。
2
フォローアップ同じ催促を繰り返さず、目的を変えて会話を継続。
3
商談ヒアリング製品説明の前に要件を確認し、次のアクションを合意。
4
見積後フォロー見積後・長期検討中の案件を育成し、停滞を防ぐ。
Common Sales Challenges

その問い合わせ、本当は
商談化できたかもしれません。

海外からの問い合わせは、最初の関心度が高い一方で、対応が少し曖昧になるだけで返信が止まりやすくなります。

!
資料送付で終わる

カタログや会社案内を送った後、顧客から返信が来ない。

!
見積後に止まる

見積を添付して終わり、仕様確認や商談レビューにつながらない。

!
次の一手が曖昧

「ご不明点があれば」で終わり、顧客が何をすべきか分からない。

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商談が製品説明中心

要件確認よりも説明が長くなり、次のアクションが決まらない。

!
担当者ごとに対応が違う

フォローのタイミングや文面が属人的で、再現性がない。

!
長期案件を放置する

停滞案件へいつ、どんな内容で再アプローチするか決まっていない。

必要なのは、営業担当者がその場で判断できる「問い合わせ対応の型」です。
Program Overview

海外ビジネス向け セールストレーニング講座

海外・BtoBビジネスに取り組む企業向けに、温度感の高い問い合わせを「商談・受注」へつなげるための全4回の動画講座。受講後のグループ相談会とメールサポートは、別料金でご用意しています。

01

初回返信

次の返信を引き出す初動対応

見込み度の高い問い合わせを、確実に商談化へつなげるための初回対応を学びます。

02

フォローアップ設計

商談を止めない継続アプローチ

最初の返信だけで終わらせず、リードを失わないための追客の流れを整えます。

03

商談ヒアリング

要件整理と次の一手を主導する

必要事項、緊急度、次のステップを明確にし、前に進む商談をつくります。

04

見積提示+見積後フォロー

勢いを維持しながら受注へ導く

見積提出後も主導権を保ち、比較検討の中で埋もれずに成約へつなげます。

海外バイヤー対応を前提に設計事例付き解説繰り返し視聴できる動画相談会・メール支援(別料金)
Training Value

営業担当者が
「次に何をすべきか」を
判断できる状態をつくる。

海外リード対応で起きやすい停滞ポイントを分解し、メール、フォロー、商談、見積後対応の具体的な型へ落とし込みます。

HOT WARM COLD
  • HOT、WARM、COLDの見込み度に応じて対応を変える
  • 機能説明ではなく、顧客の用途に合わせた価値で伝える
  • フォローアップを感覚ではなく、日数と目的で設計する
  • オンライン商談で要件確認、提案、次のアクションまで進める
  • 見積後に案件を止めず、意思決定を前に進める
Instructor

海外営業の現場を知る、
グローハイ・アメリカの営業担当者が講師を担当。

問い合わせから返信、商談、見積、受注までの流れを、海外BtoB営業の実務に沿って解説します。

グローハイ・アメリカの営業担当者

講師:エリック
グローハイ株式会社
セールスコンサルタント アメリカオフィス

GLOHAI AMERICA SALES

温度感の高い問い合わせを、具体的な商談へ進める実務型トレーニング

講座では、海外から届く問い合わせに対して、どのように初回返信を設計し、どのタイミングでフォローし、商談で何を確認し、見積後にどう次のアクションへつなげるかを扱います。

  • 顧客に負担をかけず、返信しやすい質問に落とし込む
  • 資料送付や見積提示で終わらせず、次の一手を明確にする
  • 海外バイヤーとのやり取りを想定した表現と進め方を学ぶ
Before / After

「ただ返信する営業」から
「案件を前に進める営業」へ。

受講前に起きやすい状態

  • 問い合わせに資料を送るだけ
  • 見積を出して相手の反応を待つ
  • フォロー内容が毎回同じ
  • 商談で製品説明が長くなる
  • 停滞案件を放置してしまう

受講後に目指す状態

  • 要件確認と次の行動をセットで返信できる
  • 見積内容の確認やレビュー商談へ誘導できる
  • 日数ごとに違う目的でフォローできる
  • 要件確認から次ステップ合意まで進められる
  • 再アプローチやナーチャリングの判断ができる
Curriculum

全4回で、初回返信から見積後フォローまでを
一連の営業プロセスとして学ぶ。

Session 1

初回返信

問い合わせの種類や温度感に合わせて、顧客が返信しやすい初回メールを設計します。

  • 直接問い合わせと見積依頼の対応の違い
  • HOT、WARM、COLDの見込み度判断
  • 顧客に負担をかけない質問設計
  • 機能ではなく用途に対する価値で伝える文面
持ち帰れるもの: 初回返信テンプレート、見積依頼返信テンプレート、件名・CTAフレーズ集
Session 2

フォローアップ設計

同じ催促を繰り返すのではなく、日数ごとに目的を変えて会話を継続します。

  • 返信が止まる理由の理解
  • Day 0、Day 2、Day 5、Day 8、Day 12-14の設計
  • A/Bの選択肢を使った意思決定の促し方
  • リードを忘れないパイプライン管理
持ち帰れるもの: フォローアップのスケジュール表、複数回の追客メール例、運用ルール
Session 3

商談ヒアリング

製品説明の前に要件を確認し、商談の最後に明確な次のアクションを合意します。

  • 20-30分商談の基本構成
  • 要件確認の質問リスト
  • 価格質問や「資料だけ送って」への対応
  • 商談後サマリーメールの作り方
持ち帰れるもの: 商談アジェンダ、要件確認質問、商談後メールテンプレート
Session 4

見積提示+見積後フォロー

見積提出後も主導権を保ち、比較検討の中で埋もれずに成約へつなげます。

  • 案件が停滞する理由
  • リスクを下げる情報提供の方法
  • 顧客シグナルを使った再アプローチ
  • 日次、週次、月次の営業運用リズム
持ち帰れるもの: 案件停滞チェックリスト、再アプローチ文面、週次レビューの型
Sample Slides

営業判断・フォロー設計・案件管理を
具体的なスライドで解説します。

講座スライドをもとに、問い合わせの見極め、追客の流れ、案件管理、商談の進め方を確認できます。

Features

現場でそのまま使える「型」まで持ち帰れる。

01

改善例で学べる

悪い例と改善例を比較しながら、なぜ返信が来やすくなるのかを理解できます。

02

英語対応を想定

海外からの問い合わせに使える件名、冒頭文、質問、CTAの型を扱います。

03

チームで標準化

担当者任せの対応を減らし、営業チーム共通の判断基準と文面を整えます。

Recommended For

こんな企業・チームにおすすめです。

  • 海外からの問い合わせや見積依頼を受けている企業
  • 展示会、ポータルサイト、LP経由のリード対応を強化したい企業
  • 英語での初回返信やフォローアップに課題がある営業チーム
  • 見積後の返信率や商談化率を改善したい企業
  • 営業対応を担当者任せにせず、標準化したい企業
  • 長期検討の案件を定期的に育成したい企業
Plan & Price

講座と相談会・メールサポートを組み合わせて導入できます。

全4回の動画講座に加え、受講後のグループ相談会と3ヶ月間のメールサポートを別料金でご用意しています。必要に応じて組み合わせてご利用いただけます。

セールス
トレーニング
動画講座
  • 全4回の動画講座
  • 社内で繰り返し視聴し、海外セールスのノウハウを習得
  • 講師:グローハイ・アメリカのセールス担当者
定価:10万円
5万円(税別)
グループ相談会
+メールサポート
  • 講座受講企業向けのグループ相談会
  • 四半期ごとに1回開催
  • 3ヶ月間のメールサポート
企業様の状況に合わせて
お見積りいたします
グループ相談会
+メールサポート
3回セット
  • 四半期ごとの相談会を3回セットでご購入の場合、割引いたします
企業様の状況に合わせて
お見積りいたします
FAQ

よくあるご質問

英語が得意でない営業担当者でも受講できますか?
はい。講座では英語メールで使える件名、冒頭文、質問、CTAの型を扱うため、ゼロから文章を考える負担を減らせます。
製造業やBtoB商材にも使えますか?
はい。仕様確認、納期、見積、用途確認が重要になるBtoB商材と相性がよい構成です。
既存の営業メールを改善する形でも受講できますか?
可能です。既存の問い合わせ返信、見積返信、フォローメールをもとに、講座内の型へ当てはめて改善できます。
講座後の相談やメールサポートはありますか?
はい。受講後のグループ相談会と3ヶ月間のメールサポートを組み合わせたプランがあります。四半期ごとの相談会を3回セットで利用するプランも用意しています。
Closing Message

海外からの問い合わせを、
商談・受注につなげる営業対応を。

「返信が来ない」「見積後に止まる」「担当者によって対応が違う」と感じている場合は、問い合わせ対応フローの見直し余地があります。まずは現在の運用を整理し、どこで商談化が止まっているかを確認することが第一歩です。

まずは講座の導入方法をご相談ください

営業チームの課題に合わせて、講座内容・相談会・メールサポートの組み合わせをご提案します。

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