初回返信
問い合わせの種類や温度感に合わせて、顧客が返信しやすい初回メールを設計します。
- 直接問い合わせと見積依頼の対応の違い
- HOT、WARM、COLDの見込み度判断
- 顧客に負担をかけない質問設計
- 機能ではなく用途に対する価値で伝える文面
海外ビジネス向け
問い合わせを、商談・受注につなげる。
海外から届く問い合わせに対して、初回返信、フォローアップ、商談ヒアリング、見積提示後のフォローまでを全4回の動画講座で体系化。ご都合のよい時間に、繰り返し視聴いただけます。
海外からの問い合わせを「資料送付で終わる対応」から「次のアクションを合意する営業対応」へ変える講座です。受講後のフォローとして、グループ相談会とメールサポート(別料金)もご用意しています。
海外からの問い合わせは、最初の関心度が高い一方で、対応が少し曖昧になるだけで返信が止まりやすくなります。
カタログや会社案内を送った後、顧客から返信が来ない。
見積を添付して終わり、仕様確認や商談レビューにつながらない。
「ご不明点があれば」で終わり、顧客が何をすべきか分からない。
要件確認よりも説明が長くなり、次のアクションが決まらない。
フォローのタイミングや文面が属人的で、再現性がない。
停滞案件へいつ、どんな内容で再アプローチするか決まっていない。
海外・BtoBビジネスに取り組む企業向けに、温度感の高い問い合わせを「商談・受注」へつなげるための全4回の動画講座。受講後のグループ相談会とメールサポートは、別料金でご用意しています。
見込み度の高い問い合わせを、確実に商談化へつなげるための初回対応を学びます。
最初の返信だけで終わらせず、リードを失わないための追客の流れを整えます。
必要事項、緊急度、次のステップを明確にし、前に進む商談をつくります。
見積提出後も主導権を保ち、比較検討の中で埋もれずに成約へつなげます。
海外リード対応で起きやすい停滞ポイントを分解し、メール、フォロー、商談、見積後対応の具体的な型へ落とし込みます。
問い合わせから返信、商談、見積、受注までの流れを、海外BtoB営業の実務に沿って解説します。

講師:エリック
グローハイ株式会社
セールスコンサルタント アメリカオフィス
講座では、海外から届く問い合わせに対して、どのように初回返信を設計し、どのタイミングでフォローし、商談で何を確認し、見積後にどう次のアクションへつなげるかを扱います。
問い合わせの種類や温度感に合わせて、顧客が返信しやすい初回メールを設計します。
同じ催促を繰り返すのではなく、日数ごとに目的を変えて会話を継続します。
製品説明の前に要件を確認し、商談の最後に明確な次のアクションを合意します。
見積提出後も主導権を保ち、比較検討の中で埋もれずに成約へつなげます。
講座スライドをもとに、問い合わせの見極め、追客の流れ、案件管理、商談の進め方を確認できます。
悪い例と改善例を比較しながら、なぜ返信が来やすくなるのかを理解できます。
海外からの問い合わせに使える件名、冒頭文、質問、CTAの型を扱います。
担当者任せの対応を減らし、営業チーム共通の判断基準と文面を整えます。
全4回の動画講座に加え、受講後のグループ相談会と3ヶ月間のメールサポートを別料金でご用意しています。必要に応じて組み合わせてご利用いただけます。
「返信が来ない」「見積後に止まる」「担当者によって対応が違う」と感じている場合は、問い合わせ対応フローの見直し余地があります。まずは現在の運用を整理し、どこで商談化が止まっているかを確認することが第一歩です。