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ブランドコミュニケーションとは?実施するメリットや活用方法

2026 3/13
マーケティング
2024年2月2日2026年3月13日

こんな悩みはありませんか?

  • 自社の商品やサービスをより多くの顧客やスタッフに知ってもらうための活動をしたいけれど、やり方が分からない・・・
  • ブランドコミュニケーションってどんなことをしたらいいの?
  • そもそもブランドコミュニケーションって?

など、

現代において、顧客はあらゆるメディアから簡単に情報が入手できるようになり、企業はただ自社の商品やサービスを発信するだけでは、顧客の関心を集めることが難しくなってきました。

ブランドコミュニケーションを実施することで、自社ブランドのメッセージや、企業としての姿勢を伝えることができ、ブランド認知度を高めることができます。

本記事では、ブランドコミュニケーションのメリットや実施方法、注意点について、詳しく解説します。

目次

目次

  1. ブランドコミュニケーションとは?
  2. ブランディングとブランドコミュニケーションの違い
  3. ブランドコミュニケーションを実施するメリット
  4. ブランドコミュニケーションの実施方法
  5. ブランドコミュニケーションの注意点

1.ブランドコミュニケーションとは?

ブランドコミュニケーションとは、企業が提供する商品やサービスのブランド価値を消費者に伝え、ブランドの認知度と地位向上を図る活動のことです。商品やサービスの質が高くても、それらの価値が消費者に適切に伝わっていなければ、消費者の最終的な購入には繋がりません。その商品を想起できなかったりブランドへの信頼がなければ、消費者は購入まで至りません。

消費者が自社に対して持っているイメージや評価を理解し、ブランドを知ってもらい、信頼してもらうための働きかけを実施することが重要です。

2.ブランディングとブランドコミュニケーションの違い

「ブランディング」とは、例えば、自社の商品やサービスを、他社のそれとは異なるように差別化を図り、独自のロゴやパッケージなど用いて、消費者に対して自社の良いイメージを構築することであり、「新たに価値を作っていくこと」です。一方で、「ブランドコミュニケーション」とは、自社のブランドイメージを消費者に定着させるための活動であり、「価値を伝え、定着させること」です。

3.ブランドコミュニケーションを実施するメリット

ブランドからのメッセージや姿勢を正確に伝えられる

ブランドコミュニケーションは、消費者とのコミュニケーションを通して、自社の商品やサービス、また企業自体を「価値のある存在」として伝えるための手段となります。

そのため、企業理念や価値観など、企業が消費者に伝えたいメッセージや姿勢をコミュニケーションによって正確に伝えることができます。

LTV(顧客生涯価値)が向上する

LTV(Life Time Value)とは「顧客生涯価値」のことで、「消費者が自社と取引を開始してから終了するまでに、どれくらいの利益をもたらしてくれるかを表す指標」のことです。

ブランドコミュニケーションによって、自社ブランドの認知度が高まれば、消費者と企業との相互理解を深めることができます。ブランドとして人気を得ることができれば、消費者がブランドに愛着を持ってくれるようになり、自社商品を積極的に購入してくれ、長期的に自社商品やサービスを使ってもらえる可能性が高くなり、LTVが向上します。

価格競争に巻き込まれにくくなる

ブランドコミュニケーションによって、自社ブランドに愛着のある消費者を獲得することができれば、競合他社との価格競争に巻き込まれにくくなります。

たとえ他社より価格が高くても、自社ブランドの商品をよいと思ってくれる消費者が存在していれば、価格競争に巻き込まれずに利益を高めることができます高価な商品であっても、あえて値下げをせずに、自社のブランドとして消費者に価値を提供することができるのです。メルセデス・ベンツやルイヴィトン、リッツ・カールトンなどはその一例です。

マーケティングコストの削減につながる

ブランドが確立されていないと、市場において競合企業に勝ち抜くために、マーケティング戦略が必要になります。しかし、ブランドコミュニケーションによって、ブランドが確立されていれば、自社ブランドを選好している消費者を保持することができ、競合商品と比較されづらくなります。そのため、マーケティング戦略実施のためのコストを削減することができます。

スタッフの定着・成長につながる

ブランドコミュニケーションによって、消費者と企業を結びつけることができるだけでなく、自社のスタッフに対して自社の価値を伝えることができ、スタッフの定着力を高めることができます。スタッフの定着力が高まれば、企業に貢献しようとすることで、スタッフのモチベーションや業務におけるパフォーマンスが向上し、スタッフ自身の成長に繋がります。

4.ブランドコミュニケーションの実施方法

目標・ゴール設定

ブランドコミュニケーションの実施にあたっては、まず、目標・ゴールを設定します。自社の商品やサービスを顧客にとって魅力的に伝えることで、ブランド認知度の向上につながります。これは、「ブランドコンセプト」と同様であり、顧客にとって自社の商品やサービスがどのような価値を持つかを明確にすることが重要です。

目標・ゴール設定には、下記のポイントを意識するようにしましょう。

  • 自社商品・サービスの本質的な価値は何か
  • これからの社会に必要となるもの・ことは何か
  • 顧客が潜在的に求めているものは何か

目標やゴールを明確にすることで、ブランド価値が高まり、ブランドコミュニケーションの成果を期待できます。

ブランドの構築・再定義 「らしさ」をつくる・みつけること

目標が設定できたら、次は、自社ブランドの再定義をします。顧客は、企業が持つ独自の「らしさ」に魅了を感じます。そのため、自社ブランドのどのような点を魅力として顧客に伝えるのか、その「らしさ」を具体的に定義し、ブランドとして構築することが重要です。

ロードマップの作成

ブランドの再定義ができたら、次は、ステップ1で設定した目標に対して、どのような段階を踏んでブランドコミュニケーションを実施していくのかのロードマップを作成します。

作成時には、まず現状を分析し、現状と目標達成までの間にどのような課題があるのかを明文化することが重要です。課題が明らかになったら、それぞれの課題に対して具体的にどのようなアプローチで進めていくのかを検討します。商品開発や顧客体験開発、組織改革を行う場合は、その内容も具体的にロードマップに明記しましょう。

顧客にとって魅力的で信頼されるブランドイメージを創るためには、中長期的な視点でロードマップを作成することが重要です。その上で、それぞれの段階でどのようなアプローチを実施していくのか検討しましょう。

ターゲット設定とコミュニケーション戦略の作成

ロードマップが完成したら、どのようなターゲットに対してブランドコミュニケーションを実施していくのかの戦略を立案します。効果的にブランドコミュニケーションを実施するために、ターゲットは、ロードマップの段階ごとに設定しましょう。

設定したターゲットに対しては、どのタイミングにどのようなチャネルを活用して、どのようなブランドイメージを持ってもらうのか、どのようにコミュニケーションを継続していくのがよいのか具体的に検討しましょう。

施策の企画・実行

具体的なコミュニケーション戦略が決定したら、施策の企画と実行に移ります。まずは、ステップ4で設計した戦略に基づき、各段階で目標を達成するための具体的な施策を立案します。 

ここで、「自社のメッセージをただ伝える」のではなく「顧客が持つ潜在的欲求や課題」に基づいて「顧客にとって魅力的に伝わる」コミュニケーションを行うことが重要です。顧客に対して、企業のメッセージが共感を呼ぶものでなければ、ブランドに対して愛着心を持ってもらうことができなくなってしまいます。

具体的な施策が企画できたら、上記の点に注意して施策の実行に移りましょう。

効果検証と改善

施策実行後は、その効果を検証し、改善と継続を繰り返します。実際に実行することで、具体的な成果がどこで生じたのか、また、新たな課題がどこで生じているのかを確認することができます。そして、その結果を基に、改善と継続を繰り返し実施していくことが必要です。

継続的に改善を繰り返すことで、顧客との中長期的な信頼関係を構築することができ、ブランド価値の向上にもつなげることができます。

5.ブランドコミュニケーションの注意点

顧客の評価やレビューを把握すること

​​自社にとっていかに優れた商品やサービスであっても、ブランドの価値を最終的に決めるのは消費者です。インターネットが普及したことで、顧客はあらゆる媒体やプラットフォームで、商品やサービスに対してかつては提供する側が街頭での聞き取りやアンケートなどで顧客から直接商品に対する評価やレビューを投稿することができるようになりました。そのため、顧客の評価やレビューを常に把握し、企業と顧客との間で相互で密にコミュニケーションをとることが必要不可欠となります。

良い面だけでなく、悪い面も広がりやすくなる

インターネット上で情報を簡単に発信できるようになったことで、自社ブランドの良い面が広まりやすくなったことと同様に、悪い面も広がりやすくなりました。そのため、自社商品やサービスに問題があった場合には、迅速な改善や対応が必要になります。

隠れた消費者のニーズを見逃さないこと

ブランドコミュニケーションを適切に実施するためには、インターネットやSNSで発信されている情報だけに頼らず、顧客からの評価や意見を正確に把握する必要があります。アンケートや聞き取り調査などを実施し、隠れた消費者のニーズも見逃さないように。積極的なコミュニケーションをとるようにしましょう。

まとめ:グローハイが企業のグローバル化をサポート

ブランドコミュニケーションは、企業のブランド認知度向上や地位向上において欠かせない施策の一つです。自社のブランド価値を明確化し、消費者に魅力的にブランドイメージを伝えることができれば、中長期的な信頼関係を構築することができ、安定した利益の向上も見込むことができます。海外顧客に対して自社ブランドイメージを適切に伝える際にも、ブランドコミュニケーションは非常に重要な手段となります。グローハイでは、企業の皆様の目的に沿った海外進出のステップをご提案します。ご興味いただけましたら、ぜひ一度お問い合わせください。

マーケティング
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グローハイ 海外進出サポートチームのアバター グローハイ 海外進出サポートチーム

日本企業の海外進出(アメリカ・中国など)を支えるプロフェッショナル。 主に6つのサービス(営業支援・代理店開拓、ECサイト構築・webマーケティング、インフルエンサーマーケティング、市場調査・コンサルティング、法人設立ワンストップサービス、海外オンライン展示会出展サポート)を提供している。 200社を超える日本企業の海外進出サポート実績。 現地スタッフと連携した独自のネットワークを活用し、日本企業の売上向上・新規顧客獲得・販路拡大を実現中。

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グローハイ海外進出チーム
日本企業の海外進出(アメリカ・中国など)を支えるプロフェッショナル。 200社を超える日本企業の海外進出サポート実績。 現地スタッフと連携した独自のネットワークを活用し、日本企業の売上向上・新規顧客獲得・販路拡大を実現中。
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